左パネル

  • ショッピング
  • Pickup Item
  • Look Book
  • Blog
  • 店舗情報
  • マイページ
  • help
  • Shopping Cart

BY maho narita | 2021-02-11 20:46:40 | インテリア, ヴィンテージ食器

今日は天気が良かったですね!

お店で撮影をしながら、ガラスで影遊び。

ガラスの楽しみ方は、自然と一体化しているから面白いのです。

冬の薄暗い光が漏れたとき、真夏の太陽の光が差し込んだとき。

それぞれに違う表情を見せます。



ヴィンテージのガラスは歪みがあったり、気泡が混じっていたり。

歪だからこそ、愛着が持てたり趣きがあったりします。



冬の雪の降り積もる中、薄っすらと差し込んだ光がやんわりとガラスを照らしてくれる

なんとも言えない切ない表情も好きですが、

今日のように晴れた日の元気なガラスの表情もとても好きです。





色ガラスも楽しいのですが、

プリントの入ったガラスも影が芸術的で素敵です。




私は、思い出すと昔ヨーロッパを旅した時、

様々な教会や建物に使われているステンドグラスから差し込む光を見て、

ガラスの魅力の虜になったのだと思います。

ガウディ建築、サグラダファミリアは、私にとってその最高に大好きな景色の頂点にあります。(笑)

高い天井いっぱいに拡がった、真っ白な空間を埋め尽くすステンドグラスの光。

もう一度あの空間に浸りたいなあと、いつかこの状況が落ち着いてバルセロナへ行ける日を夢見て。。




Instagramでも、日々写真や動画の投稿をしています!
こちらもチェック!

Go To Pagetop

BY maho narita | 2021-02-06 10:00:00 | インテリア


『Water Yourself』

時々私たちは人を気に掛けることに集中し、自分自身を育てるのを忘れます。 

自分に水をやる=悪いものを取り除き、より良いものを手に入れ、

夢を生きるために、最大の可能性を達成し、幸福と豊かさに満ちた人生を

送ることができるようにあなたの心を解放するということです。



とても爽やかな女の子の絵。

自分を常にいい状態にするってなかなか難しいことですが、

この女の子のように、たまに自分自身もきちんと向き合ってあげないとですね。







『Sweet Year』

コロナ禍、それは挑戦的な時間であり、抱擁を必要とする時間が長く続いた一年。

あなたの愛する人にこの抱擁を送ってください。





クマに包まれて女の子もほっと、安心した表情。

大丈夫、と包み込んでくれる抱擁感は、今皆にとって必要なことですね。

あたたかな気持ちでそれがアートを通して沢山の人にひろがっていったらいいなと思います。







『Tree Of Purple Hearts』

あなたの人生が好奇心と良い仲間によって活気づけられますように。 

これらは素晴らしい発見をもたらします。



赤いレインコートを着た女の子は、白い犬と一緒に木の上の猫を眺めています。

きっとこの子たちはこれから仲良くなる運命?

ハッと突然の出会いは、これからの人生に大きな影響を与えてくれたりします。

そしてそこから、あなた自身の世界が一層拡がっていくような。

ハートの葉っぱがのびのびと空に向かって咲いているのは

まるでこの先の素敵な未来を象徴しているかのようです。



MINI COLLECTION
(幅:10.8cm /高さ:10.8cm /奥行:2.6cm)


Instagramでも、日々写真や動画の投稿をしています!
こちらもチェック!


Go To Pagetop

BY maho narita | 2021-02-05 13:34:32 | インテリア



『MEN RAINING』

ワイルの生まれ故郷のパリを彷彿とさせる架空の街路で、

少年は男性が宙に浮かんで傘を持って上下するという夢を持っています。

 「Beauty」という看板は、自分が探しているものを見つけることを思い出させます。



皆同じような服装をした男が空から降ってくるような、不思議な絵。


ルネ・マグリットの《ゴルコンダ》(1953年)

シュルレアリスムの画家として知られるマグリッド。

《ゴルコンダ》は1953年にルネ・マグリットによって制作された油彩作品。

同じく黒いオーバーコートと山高帽を被った同一の男性が多数浮遊している。

マグリッド本人によると、”山高帽の男たちはごくふつうの目立たない平均的な人間。”

”私もまたこの帽子をかぶっている。目立ちたいとは思わないからだ”というコメントが残されている。

「目立ちたいと思わない」喜びと、「普通」というどこか矛盾した感情

を表現した作品とされています。



3D Painting Artという、これまでにない手法を見つけ出し、

独自のアートを作り続けているワイル。

ただ故郷フランスでワイルが幼い時に心に決めた夢やこうありたいという思いを

今も変わらずに自分の胸の中に大切にもっているのかもしれません。






『VENICE AUTUMN』

水の音が心を落ち着かせます。 

ヴェネツィアには、流れる水が生み出す雰囲気が浸透しています。 

このシーンの人物が運河に沿って移動するとき、彼らの心は平和です。 

まるで世界中から愛されているように感じます。



水の都、ヴェネツィアは、自然を活かしながら人間がつくりあげた「人工美」。

自然と人間が少しずつ作り上げ、共存している街。

だからこそ街全体がともに生きている感覚が強いのかもしれませんね。



私もいつの日か人生に一度でいいから行ってみたい街、ヴェネツィア。

そんな日が来ることを祈って、世界に想像を拡げます♪







『NITE CAP』

このユーモラスな夢では、猫は家の中に一人で残され、

ラジエーターに快適に張られた寝酒を楽しんでいます。 

彼の猫の想像力は家の装飾を彼の個人的な好みに再配置しました。



NITE CAPとは、夜の帽子、という意味ではなく、寝酒という意味だそう。

寝酒をしてウトウトと見た夢の中では、猫が優雅に晩酌を?




夢の世界って、不思議とまたこの景色だ!と思う事ってありませんか?

現実世界では行ったことが無い場所なのに、夢では何度も行っている。とか。

自分で作っている世界なのに不思議ですよね。



GIFT COLLECTION
サイズ:幅:27cm /高さ:21.7cm /奥行:3.8cm


Instagramでも、日々写真や動画の投稿をしています!
こちらもチェック!

 

Go To Pagetop

BY maho narita | 2021-02-04 12:39:36 | インテリア


前回はそこまで深く触れなかったストーリーのお話。

店頭では、皆さんと一緒に絵を観ながらああでもこうでも、

いろんなお話をしながら選んだりしましたが、

せっかくなのでLOOKBOOKで私なりの妄想をお話していこうと思います。(笑)

それでは、コーヒーでも飲みながらのんびりと楽しんでくださいませ。


ー - - - - - - - - - - - - - - 

『Feathers』

『Reading is dreaming with open eyes.』
(本を読むことは、目を見開いて夢を見ることだ)

男の子が隠れ家のように木々と鳥たちに隠れて読書をしています。

物語のページを通して、想像の世界は大きくなり、探検したり、遊んだり。世界中を旅できます。


最近は出来ていないのが現実。ですが、昔はよく、バスに揺られながら、

寝る前のベッドで、好きなカフェで美味しいホットコーヒーを飲みながら、

大好きな作家の小説に読みふけったものです。

上下巻になるほどの長編ストーリーも、駆け抜けるように疾走感のあるストーリーも、

その世界にハマっていくと、どんどん映像を見ているような感覚すらしてくる。

自分の頭の中に作られた夢の世界が、まるで自分の体験のように感じられてくる。




「読書」は目を開いたまま夢を見ている。

どこまでも、いつまでも、自分の好きなだけその世界を見ることができます。

そんな物語の中の彼は、もしかしたら雪の降り積もる北欧に降り立っているかもしれないし、

宇宙に飛び立っているかもしれない。

妄想を膨らませて。想像力を養う素敵な時間。






『Flying High With You』

私たちは人生でさまざまな冒険をしますが、

誰かと一緒に冒険をするのは、とても奥深く、とてもワクワクします。



冒険というのは、仲間がいるだけで途端に心強く、ワクワクと活力湧き出てきます。

ペダルを漕ぐ女性の表情は、とても解放感に満ちていて、

これから起こる目新しい体験に、わくわくしています。



どんな日常も、あなたと一緒だから楽しめる。

毎日が冒険のような気持ちで。






『Paris Morning』

静かなパリの朝、馬車がパン屋を通り過ぎました。 

やさしく目覚める青と黄色の空は頭上に浮かぶ熱気球についていきます。 

エッフェル塔からは景色が見渡せます。



朝焼けという短い時間の中で、気球が進むスピードと同じように移り行く光と影。

なかなか晴れの日の少ないパリですが、淡い青と黄色の混ざり合う朝焼けは

何度でも観たくなる素敵な景色。




当たり前の日常を切り取っても、絵になってしまうパリという街と

歴史と文化を重んじる街の深みを改めて1枚に閉じ込めて。




GIFT COLLECTION
サイズ:幅:27cm /高さ:21.7cm /奥行:3.8cm


Instagramでも、日々写真や動画の投稿をしています!
こちらもチェック!

 

Go To Pagetop

BY maho narita | 2021-01-20 15:28:19 | インテリア, ヴィンテージ食器

今日はジャグをご紹介。

改めてファイヤーキングのある暮らしをピックアップした理由は、

前回の記事をぜひご覧ください♪

今日はちょっとインテリアに活用できるファイヤーキングをご紹介♪


ボールジャグは、本来は水差しで使われていたものですが、

フォルムも色も可愛らしいので、お家でお花をそえて♪

生花を生けてもいいですし、ドライフラワーでも。

どんなお花と一緒に飾ろうかな♪と植物選びを楽しめます。



お家の中に観葉植物を置いている方も多いと思うので、

ちょっとかわいいジョーロのような感覚で水やりに活用するのもおすすめです!




Go To Pagetop

Copyright i.d.&company All Right Reserved.