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BY maho narita | 2020-10-13 10:00:00 | 壁飾り


David Weidman × Fatlava 展  

 2020.10.17(sat)~

(3DAYS  ×   3DAYS GRUNGE)


昨日Weidman's ArtとFatlavaの相性についてお話してきましたが、

今日はもうひとつの「陶器」について、素敵なストーリーがあります。

David Weidmanの奥様、Dorothy Weidman。

ご夫婦でドレスコードはブラックですかね、とてもオシャレなお二人。


奥様のDorothyは、陶芸家。

お二人でクリエイターなんて、素敵なご家族。

Weidmanのご自宅には、Dorothyの作った陶器の置物なども沢山飾られています。



若い頃、お互いにクリエイター同士で出会った2人。

きっと長い作家活動の間、支え合い、ともに影響しあって、人生をともにしてきたのではと思います。



Weidmanの自宅の扉。

Dorothyが作った陶器のパーツが貼られていて、

鳴らすBELLも陶器!!なんてユニークで素敵なお家♪



洗面所は、二人のお気に入りの作品で溢れていますね♪

ぬくもりあるWeidmanのシルクスクリーンは、Dorothyの作る陶器の風合いや、

ハンドメイドだからこその質感が自然と合うような作風なのかなと感じます♪

自分たちで作る家、自分たちらしいインテリア。

私も店頭でWeidmanの絵をお客さんと一緒に眺める時、

その人らしい作品、という会話に一番楽しさを感じますが、Weidman家の自宅が本当にその全てです♪




作家について深く知れる機会、というのは普段あまり多くあることではありませんが、

人柄や、歴史、意味合いなどを知って

より作品が愛おしく感じる瞬間が私はとても好きです!

少しでも多くの方に、Weidman's ARTの素敵な部分がより多く伝わる事を願います♪

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BY maho narita | 2020-10-12 15:25:34 | 壁飾り, フラワーベース


David Weidman × Fatlava 展  

 2020.10.17(sat)~

(3DAYS  ×   3DAYS GRUNGE)




ついに、David Weidman解禁の日が近づいて参りました。

ただいま着々と準備を進めている最中です。


まずは、なぜこの企画をやろうと思ったのか?という始まりから、

少しお話させていただけたらと思います。

(少しで収まらないかもしれない。。。)



今回は、初めからDavid Weidmanのアートと、

3DAYS GRUNGEで取り扱うメインアイテムといっても過言ではない、

「Fatlava」という陶器をコラボさせようと考え始めた企画。

もともとどちらも個人的に特に好きなアイテムのひとつで、

密かにコレクションしている2アイテムは、やたらと相性がいいのです。



別の撮影の際も何度かWeidmanの絵に合わせて、Fatlavaを借りてコーディネートする機会がありました。

生まれた国は違えど、生まれた時代が同じであること、

共通する「ミッドセンチュリー」をテーマに、

何かビビビっとくるそれだけでは片付けられない繋がりがある気がしました。



時を戻して、ミッドセンチュリーと呼ばれる時代は1920年代~を指します。

インテリアの世界では、第二次世界大戦後、1950~70年代に生まれたデザイン、

インテリアのことをそう呼ぶことが多いです。



1920年代、ドイツ中部の街ワイマール共和国に「バウハウス」という美術学校が設立。

そこでは工芸、写真、デザイン、美術、建築など総合的な教育を行っていました。

その歴史は短いながら、その功績は大きく、モダンデザインの基礎を作りました。



しかしヒトラーの台頭によって学校を閉鎖しなければいけなくなった後、

多くの教師陣は、アメリカや北欧など各地に亡命をし、

その後世界中にバウハウスの理念を広めていきました。



Weidmanは、1921年生まれ。まさにミッドセンチュリーの時代を生きた作家です。

Weidmanが活発に作家活動をしていた時代は、ミッドセンチュリー期と呼ばれる1950~70年代。

「ミッドセンチュリーモダン」の概念がアメリカでも広まっていき、

素晴らしいデザインが生まれた時代の真っ只中です。


彼の人生の中で、ドイツ・バウハウスで生まれたモダンデザインの概念は、

当時アメリカにも普及し、きっと彼にも強く影響を及ぼしたのではないかと私は思います。



言葉でなかなか表すことのできない、

Weidman's artと、Fatlavaの相性を紐解きたい思いと、

ただただ、組み合わせた瞬間の素敵な感動を味わいたい、という両方の思いを秘めながら。



結果、長くなってしまいましたね。(笑)

明日のPICKUP ITEMでは、

- Weidman's artと陶器 -

をお送りします。どうぞお楽しみに♪♪

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BY maho narita | 2020-10-11 12:50:57 | ヴィンテージ食器

雨の日が続いていますね。

しとしとと雨の降る日には、お気に入りのマグに好きなホットドリンクを淹れて

ほっこりとお部屋で過ごすのも楽しいひと時。

久々にふぇでらるグラスベイクのデザインが楽しいマグがまとめて入荷しました!


アメリカ合衆国ミズーリ州にある、セントルイスのお土産マグ。

ミシシッピ川とミズーリ川の合流点に位置する商工業都市です。

裏と表で、昼の顔と夜の顔が描かれています。



他にも、観光地のナイアガラ滝なども。

WORRY WORRY!マグもかなり気になりますね。。!

ネイティブの方からすると、「やばいよ、やばいよ!」的な焦っている要素があるそうです。

出川さんですね。笑



こういうアドマグ系のものは、なかなかしょっちゅう同じ柄が入荷するわけではないので、

その時々の出会いがあって、とても面白い!



あなたらしいデザインが見つかった時!

一期一会です♪


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BY maho narita | 2020-10-05 13:19:47 | アクセサリー



アンティークパーツが蘇る、趣あるジュエリー。

-Joli Jewelry-

2020.10.08(thu)~



何とも言い表せない、独特な世界観を持った、Joli Jewelryのジュエリーたち。(made in USA)

古いものだと100年前のアンティークパーツを組み合わせ、

今の時代に新しい形として生まれ変わっています。



繊細なパーツは一つひとつを手作業で組み合わせて作られています。

独特なフォルムも、それ故に一点一点が少しずつ違います。



小さな金属パーツの中にはめ込まれている天然石は、

ひとつひとつがワイヤーで通されていて、

触れると クルクル と動くほど緻密に作られます。



テイストにジャンル分けのできないような、

独特な世界観は、新旧が組み合わされたパーツと、

Joli Jewelryならではのデザイン力がなせる業です。



秋のファッションもこれからさらに本格的に。

シンプルな無地のニットやシャツに、ぽんとひとつ加えるだけで

あなたらしいコーディネートに!



ヴィンテージならではの素材、ベイクライトを使用したブローチも入荷しました。

レトロで、ちょっとミッドセンチュリーなモチーフが素敵なデザイン。

巻物やバッグ、帽子にもおすすめです。



明日以降は、着用写真をLOOKBOOKにてお送りします♪

お楽しみに!



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BY maho narita | 2020-10-03 21:44:28 | その他インテリア雑貨

アメリカから、焚火の音がお家で楽しめる面白いキャンドルが入荷しました♪

色や香りだけでなく、音が楽しめるなんて、

なかなか他にはありません♪



だんだんと夜も肌寒い日が多くなってきて、

夜は暖をとりたいそんな季節。

お部屋で間接照明を灯しながら、ブランケットに包まって

キャンドルに火をつけてパチパチとまるで暖炉のような音を楽しめます♪



パチパチ、のポイントは、

キャンドルの芯です。




木でできた芯は、火をつけることで焚火をしたときのような

木がパチパチと音を鳴らします。



ぼーっとしたいとき、読書をしながら、

1人の時間をWood Wickのキャンドルで満喫しましょう♪


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